iPhone 13 proを使って、夜景を動画撮影したらどんな映像になるのか試してみた。

iPhoneで夜景の動画撮影

iPhone13proを使って、京都の夜の街を撮影。夜の9時半に自宅を出発し京都駅に向かい、駅近くの駐車場に車を停めて、京都タワー付近の酒場を撮影したのです。

一眼レフではないので、明るさが気になったので、4K-30fpsにカメラアプリをセッティングして動画撮影に臨みました。

いつものようにジンバルにiPhoneをセットし、忍者ウォークで京都タワー付近の酒場を歩き回りました。

3分程度の映像作品を作る予定だったので、10秒ほどの動画を1時間ほどで40〜50ショット。あっという間でした。

自宅に午後11時過ぎに戻って、早速編集を始めました。カラーコレクションを終えてLUTをあてて1時間ほどで編集が終了しました。

出来上がった映像を見てマジでびっくり!iPhoneでここまで撮れるようになったんだと感動しました。これからもiPhoneのカメラは進化を続け、暗所での撮影も一眼レフに近づいていくのでしょうね。もう数十万円もする一眼レフは必要なくなってくるかもですね。

ぶっちゃけた話、明るい昼間だったら、iPhoneで撮影したものか一眼レフで撮影したものかの違いは、プロでも見分けがつかないレベルになっています。

私が夜景をデジタル一眼カメラで撮影するときは基本4K-24fpsです!(ちなみに、iPhone13proの場合、たとえ4K-24fpsや4K-60fpsに設定していても、シネマティックモードにすると自動的に30fpsになります)

●一眼レフとiPhoneの映像比較

iPhone13proで夜景を撮影【映像】4K-30fps

今回撮影した京都タワー周辺の酒場の正確な位置が確認できるように、下記に地図をアップしておきます。また、京都行ったついでに京都タワーに登ってみたいという人のためにHPのリンクも貼っておきます。

●京都タワーのHP

●京都タワー周辺のMAP

まとめ

今年発売されたiPhone 14 proのカメラは、私が今使っているiPhone 13 proのカメラ性能と比べて、あまり大きな進化が見られなかったので買うのを控えました。iPhone 15 proに期待しておきます。以上、「iPhone 13 proを使って、夜景を動画撮影したらどんな映像になるのか試してみた。」という話題でした。


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