起業で失敗したくない人におすすめの本 5冊の書評

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起業成功するか失敗するかは経営者本人の腕(能力)で決まります。もちろん運もありますが、一部の成功者は、その運までもコントロールできる能力があるように思います。

起業前には周到な準備が必要です。さまざまな側面から経営を学ぶ必要があります。ぼくの場合、勢いで起業した部分が多かったので初めは本当に苦労しました。勉強不足だったんです。この記事で紹介する本を起業前にお読みになれば、ぼくの二の舞は踏まないと思います。

ということで、今回は起業で成功したい人におすすめの本 5冊の簡単な書評を書いてみたい。

起業で失敗したくない人におすすめの本:書評

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1. スモールビジネスを成長させる方法

この本のいいところは「失敗しやすい点」、そして「起業をするうえでの具体的なステップ」を学べること。スモールビジネスの経営者、これから起業しようとする人は、まっ先に手にする価値がある。


2. この本の8割実行できれば、成功しない方がおかしい

英文のタイトル「As a Man Thinketh」を直訳すると「人は考えるとおりになる」の意味です。本書の内容はまさにこの題名そのままのとてもシンプルなもの。自分の思いが自分と自分の周囲をつくるのです。

原因と結果 36の法則

原因と結果 36の法則


3. 自分の強みを知ることが「才能の最大化」につながる

強みを中心に人生を組み立てている人はたった2割で、8割は弱みを中心に人生を組み立てていると著者は言っています。本書は人間の持っている34パターンの「強みとなりうる資質」を抽出しており、その34の強みについて細かく分析し、強みの活かし方が紹介されています。


4. 最高の戦略は競争せずにすむ市場で商売すること

このブルーオーシャン戦略は経営のみならず、つね日頃の仕事の選択や、効率的かつ効果的な行動の取り方を学べる。言わずと知れたブルーオーシャン。最高の一冊です。


5. 究極のサービスを教えてくれる良本

お客様のオファーを決して断らないのが便利屋の基本。決して「NO!」とは言わないのだ。ある意味、究極のサービス業といえる。便利屋を成功させるために、学歴は不要だが「凡人」であることが必須。この本を読むと「便利屋」で起業したくなります。

おわりに

今の世の中、起業して3年後には7割が廃業しているそうです。事業を起こすのはカンタンですが、事業を存続させていくことは極めて難しい時代。それを知った上で、起業の準備に真剣に取り組むことが大切。お金よりも先に「心」、「身体」、「頭(知識)」の準備が必要です。以上、「起業で失敗したくない人におすすめの本 5冊の書評」という話題でした。


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