最高の感動を覚える穴場カフェ|Walden Woods Kyoto

スポンサーリンク

f:id:office-ebisu:20190506150216p:plain
正面入っていきなりカウンターがある

京都に引っ越してきて、はじめて妻と行ったカフェWalden Woods Kyoto。どこにあるのかというと、京都市の下京区。まだオープンして日が浅いカフェだ。ちなみに、オープンしたのは2017年12月14日。

JR京都駅から15分ほど歩くと真っ白い入り口のカフェが現れる。広い国道沿いにあるのではなく住宅街。向かいは住宅街によく見かける大した遊具もない小さな公園(稚松公園)。まさしく穴場。冗談でも一等地とは言えない立地だが、このカフェがあることで、なんともおしゃれな街にやってきたような感覚になる。

iPhone8で写真を何枚か撮ってきたので、メッセージを添えてポストしたい。

Walden Woods Kyotoは京都の穴場カフェ

飲みごたえあるカフェラテ

一階でカフェラテ(450円)をオーダーし、お皿にのった白いカップを持って2階へ階段をのぼっていく。カフェラテの量は飲みごたえがある。キレイなラテアートのクリーミーな泡、そして程よい苦味。サイドメニューと一緒だとお腹がいっぱいになるほどの量だ。

f:id:office-ebisu:20190506150300p:plain
ミルクたっぷりのカフェオーレ

店内の雰囲気(2階スペース)

この建物のベースになっているのは、歴史ある大正時代に作られた洋館。店内は木造り、それも真っ白にペイントされている。2階の飲食スペースには椅子もテーブルもなく、階段席になってる。カップルや外国からの観光客で賑わっていたが、落ち着いて妻と会話を楽しむことができた。また、2階のスペースは、壁際にたくさんのランプが飾られており、このランプ効果なのか、ほんのり暖かい灯りに包み込まれているようで、日常生活では決して味わうことのできない「安堵感」を得ることができる。

f:id:office-ebisu:20190506150332p:plain
真っ白にペイントされた天井

f:id:office-ebisu:20190506150400p:plain
ランプの灯りが安堵感を与えてくれる

f:id:office-ebisu:20190506150430p:plain
階段席になっていて、パートナーとの距離がぐっと近くなる

インスタ映えする写真を撮っている人が多い

一人で2階に上がってくる女性は、たいがいランプの横に飲み物を置いてスマホで写真を撮っている。それも階段席に足おいて。お行儀が悪いんだよね。彼女たちは撮影のあと、お店でくつろぐことなく飲み物を一気に飲み干して帰っていく。京都で一、二を争うおしゃれなカフェなのにもったいないねぇ。

Map

お店は京都市下京区栄町の住宅街にあります。駐車場のスペースはないので、車で行くときは、周辺の駐車場にとめる必要があります。



Homepage

ホームページまでオシャレな出来です。

f:id:office-ebisu:20190204200855j:plain
Walden Woods Kyoto

Instagram

インスタの写真も全部オシャレです。

おわりに

このお店、ウェイトレスがちょろちょろ歩き回ることもない、というかいない。一階でオーダーした飲み物を自分で二階へ持って上がる。お水は階段を登りきったところに用意されていて、自分で勝手に入れる。また、定休日についてですが、不定休ということなので、行く前に営業しているかどうか電話確認(075-344-9009)した方がいい。以上、「最高の感動を覚える穴場カフェ|Walden Woods Kyoto」という話題でした。


ホームへ
記事一覧
©2017-2021 BURARI BLOG, All rights reserved.