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Appleファンのぼくが『Apple Watch』を購入しなかったシンプルな理由

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Apple大好き!

でも、アップルウォッチは購入しない。



今の時代、手に持つiPhoneに対して、身につけるApple Watchは、薄くて、便利で、ヘルスケアなどの特徴で、多くの方に愛用されています。そして、「Apple Watch Series 3」の発表のとともに、携帯電話通信機能を内蔵することで、(高齢化が進む日本では、)健康とフィットネスのためにも、このApple Watchの評判は上々のようです。


もちろん僕もAppleの製品は好きですよ。iPodもiPhoneもiPadもMacBook AirもMacBook Proも持ってるくらい好きなんです。がしかし、Apple Watchに関してだけ、ぼくはその価値を見いだすことができないのです。いくら頑張っても(どうひいき目に見ても)見いだせないのだ。


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てなわけで、「Gショック・プロトレック(PRW-6600)」(今年3月発売)を購入。今、すっごい満足しています。
G-SHOCK(プロトレック)のPRW-6600が究極のアナログ腕時計である理由 - MacBlues


今回は、Apple製品を愛してやまない僕が、なぜ」「Apple Watch」を買わなかったのか、その理由を7つ書いてみたい。ちなみにプロトレックPRW-6600(上の写真)は、ソーラーパワーで電池交換不要、常に正確な時間を刻む文字盤の大きなアナログ電波時計だ。


「Apple Watch」を買わなかった単純な理由

1. バッテリーの持ちが悪い。

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アップルのページでは、想定する使い方で、最大18時間は持ちますよ、と書いてある。たかが18時間だよ。毎日寝る前に充電しなきゃいけないなんて、ほんとめんどくさい。今の時代、ソーラーバッテリーで電池交換不要って時代なのに、もしスティーブ・ジョブズが生きていたらこんな腕時計、論外だよ。

2. 通話できなくていい。

べつに腕時計で話せなくていいよ。ウルトラ警備隊じゃないんだから、かっこ悪くて人前で話せない。

3. 支払いにApple Payなんて使わない。

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今まではSuicaを出したり、ケータイを出してた人もApple Watchがあれば、かざすだけで改札を通過することができるんだよね。これって毎日のように電車を使う人には嬉しい機能だけど、ぼくは電車なんてほとんど乗らないので関係ない。ちなみに僕の通勤手段は少し錆びた緑色のママチャリです。

4. Passbookで飛行機のチェックインなんてしない。

Passbookがあれば、飛行機の搭乗が腕時計だけで済むというが、飛行機に滅多に乗らない僕には関係ない。

5. 音楽の操作なんかに使わない。

iPhoneをポケット入れたまま、Apple Watchをリモコンとして使うことができる。これ便利そうだけど、ぼくがiPhone使って音楽を聴くのは車の中だけ(Bluetoothでカーステに接続)。それだけで十分だ。

6. 画面(文字盤)が小さすぎる

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地図が見れるとか、お天気の通知が来るとか、そしてリマインダーが作成できて便利だという人もいるが、あんな小さな画面でわざわざ操作しなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。ぼく手がでかいし・・・

7. Apple WatchでiPhoneは探しません。

そもそもぼくはiPhoneの探し方を知りませんし、今のところ、知ろうとも思っていません。アイフォンをなくしたら、アップルケアを使って、新しいのに機種変更すればいいだけ。また、写真やテキストデータは全てクラウド上にあるから何も問題ありません。

おわりに
時計単体でLTEの電波を掴めるようになったのは画期的。できることの幅は大きく広がったが、現時点での「Apple Watch」の利便性に5万円以上の価値を見いだすことができない。ぼくの場合、バッテリーの持ちが悪いことが購入に踏み切れなかった最大の理由だったことを最後に付け加えておきたい。


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