大鳥居の迫力に唖然!平安神宮をお散歩【ショートムービー】

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平安神宮

ぼくの母は平安神宮で結婚式をあげたようです。今回撮影した映像を母に見せると大変喜んでくれました。

平安神宮はとにかく広い。そして大鳥居はでかい!何度見てもその大きさに驚かされます。

今回の撮影は1920×1080(フルハイビジョン画質 = フルHD)、60fpsでした。撮影に使ったカメラはiPhone SE(2nd generation)、カメラアプリはFiLMiC Pro。

平安神宮のショートムービー

【中央の再生アイコンをタップすると始まります:5分44秒】

●平安神宮
1895年(明治28年)4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画された。当初は実際に大内裏があった千本丸太町に朱雀門が位置するように計画されたが、用地買収に失敗。1893年(明治26年)9月3日に地鎮祭が執り行われ、当時は郊外であった岡崎に実物の8分の5の規模で復元された。

博覧会に先立つ3月15日には、平安遷都を行った天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀された。皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。平安神宮では、京都を守る四神の御守が授与されている。

1976年(昭和51年)1月6日、火災(平安神宮放火事件)が発生し本殿・内拝殿など9棟が炎上、焼失。ただし、東西の両本殿から御神体は運び出されて無事、外拝殿である大極殿も延焼をまぬがれた。創建が比較的新しかったことから、当時はこれらの建物は文化財指定を受けていなかったため、再建のための国からの補助金が見込めなかった。しかし、全国からの募金により、本殿や内拝殿は3年後に再建された。この火災は、後に日本の新左翼活動家加藤三郎の犯行と判明した。

1994年(平成6年)3月15日には、平安神宮御鎮座百年祭が執り行われた。

おわりに

次は京都西山の善峯寺を撮影する予定です。以上、大鳥居の迫力に唖然!平安神宮をお散歩【ショートムービー】、という話題でした。


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