嵐山の竹林と夏鳥であるカッコウの囀り(さえずり)、これ以上の癒しはあるのでしょうか?

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嵐山の竹林

日本の夏鳥であるカッコウ。もちろん京都にも生息しています。京都の嵐山には竹林があり、この時期カッコウの囀りを耳にすることができます。有名なのは竹林の小径です。

何か解決しなきゃいけない問題がある時、その答えを導き出すためにこの場所を訪れます。

撮影当日は観光客もまばらで、まったりとカッコウの囀りを聞くことができました。

今回の撮影は1920×1080(フルハイビジョン画質 = フルHD)、60fpsでした。撮影に使ったカメラはiPhone SE(2nd generation)です。

京都嵐山の竹林とカッコウの囀り(囀り)のショートムービー

【中央の再生アイコンをタップすると始まります:2分29秒】

●カッコウ
全長35cm。体は細身で頭から背、翼の上面などは灰色、腹は白色で細かい横縞があります。メスには灰色部分が赤茶色をしたタイプがいます。日本では夏鳥で、全国的に見られますが、本州中部から北に多くいます。

草原、耕地、牧草地と小さな林がある明るくひらけた環境にすんでいます。ヨシキリ類やモズ類など他の鳥の巣に卵をうみ、ヒナを育ててもらうチャッカリ屋のカッコウが、夏を告げる独特のうたをうたいます。

カッコウの学名は「ククルス、カノルス」といいますが、ククルスはその鳴き声からとったもの、カルノスはラテン語で「音楽的」の意味です。

ヨーロッパでは、カッコウの季節になると、少女はその最初にきいた鳴き声の数で、自分が何年たったら結婚するかを占います。

フィンランドやロシアでは、鳴き声を悲しみの声として、フランスでは明るく楽しい声として、それぞれの民謡の中でうたわれています。

カッコウがなぜカッコウと鳴くようになったのか、日本昔話では―あるとき母親が子供に「背中がかゆいので、かいてくれないか」と頼みましたが、子供は遊びに夢中で聞いてくれません。

母親はしかたなく川辺の岩で背中をこすっていましたが、あやまって川に落ち、死んでしまいました。子供はたいへんな親不孝をしたと悲しみ、鳥になって、今も背中をかこう、かこう、カッコー、カッコウと鳴いているのです。

京都嵐山:竹林の散策アクセスMAP

おわりに

イライラしている時は自然の中で大きく深呼吸。一発でストレス解消です。以上、嵐山の竹林と夏鳥であるカッコウの囀り(さえずり)、これ以上の癒しはあるのでしょうか?という話題でした。


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