【DJI OM4の使い方】歩行しながら動画をブレずに撮影する方法(設定など)

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初期はパンフォローモード

まずはじめに、映像の撮影方向で、固定したカメラの向きを左右に振ることを「パン」といい、上下に振ることを「チルト」といいます。ちなみに、パンフォローは上下・左右をフォローするモードで、チルトロックは左右のみフォローするモードです。

では、歩行しながらの撮影時には、どんな設定にすると良いのでしょうか?確か、DJI OM4の場合、初期値は上の画像のようにパンフォローになっていたはずです。(僕はいつもパンフォローにしています)

このモードで歩行しながら動画を撮影すると、上下・左右に映像が振られてしまう(ブレてしまう)。歩き方を改善すると、多少はマシになるが、それでもやはり上下・左右に映像がブレてしまう。

極限までブレをなくしたいなら、歩き方に注意を払うのはもちろんのこと、チルトをロック(上下にフォローしない)する必要がある。

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トリガーボタンを押し続けてチルトロック

DJI OM4の場合、トリガーボタンを指で押し続けることでチルトをロックすることができる。進行方向に向かってジンバルの上下の動きを軽減させることができるのだ。もちろん、トリガーボタンから指を離すとパンフォローモードに戻るので、まっすぐ歩く場合はドリガーボタンを押し続け、カーブに差し掛かったときに指を離せば、パンフォローモードに戻り、一連の映像をブレずに滑らかに撮影することができる。

歩行中のジンバル撮影モードと撮影方法まとめ

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まっすぐ歩行時の注意点(チルトロックの状態・指でトリガーボタンを押している状態)

歩くときは両脇を締めて、できるだけカメラを上下・左右に振らないように気をつけます。また歩行時は実際の景色を見ながらではなく、液晶に映る映像を見ながら歩行する方がブレずに撮影できます。

カーブ歩行時の注意点(パンフォローモードの状態)

まっすぐ歩行する時と同じように両脇を締めるが、カーブ時は腕を動かすのではなく手首を動かしてカメラの向きを変えるようにすること!そして向きを変えるときのスピードはゆっくりと!スピードが速いと、映像がガタつくことがあります。

ブレが少ないアプリはiPhoneの標準カメラアプリ

使いはじめには、一度専用アプリ(DJI Mimo)とBluetoothで繋げてアクティベートする必要がありますが、次回からはアプリを立ち上げるだけでOM4を認識してくれます。

ぼくはOM4購入時、DJI Mimoのカメラアプリを使っていたのですが、使って2週間ほど経ってiPhoneの標準カメラアプリの方が上下左右のブレが少ないことに気がつきました。それ以降、ぼくはOM4のジンバルにiPhoneの標準カメラアプリを繋げて使っています。

DJI OM4を使って撮影した映像

この映像は僕が京都の南禅寺で撮影したものです。前方や後方に歩きながら撮影するシーンがたくさんある映像です。トリガーボタンを指で押したり離したりしながら撮影しています。

この映像はOM4のジンバルを使っています。カメラアプリはiPhoneの標準カメラアプリです。

おわりに

ジンバルを使って思い通りの撮影ができるようになるには、経験を積み重ねることが必要です。ぼくもスキルアップ目指してこれからも楽しみながら勉強していきます。以上、【DJI OM4の使い方】歩行しながら動画をブレずに撮影する方法(設定など)、という話題でした。


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