【Macユーザーへ】iMovieでは物足りない人にオススメの動画編集アプリは?

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動画の撮影や編集が楽しくて、いつもiPhone片手に出歩いては撮影しまくってるあなた!そういう人は間違いなく3か月足らずで、もっと編集の幅を広げたいと思ってきます。

実は僕がそうでした。YouTubeでプロの撮影した映像を見て、こういった映像を自分でも撮れるように(編集できるように)なりたいと思ってiMovie以外のアプリを学ぼうと思ったのです。

ぼくの場合、(他人が撮影した動画ではなく、)自分で撮影した動画を編集することが目的でしたから、あくまでも趣味の延長といった感じでした。結局今では2種類の動画編集ソフトを使いこなせるようになっています。

iMovieでは物足りない人にオススメの動画編集ソフト3選

YouTubeで動画編集ソフトを調べ倒した結果、優れたソフトを3つ見つけました。まず一つ目が、有料ですが「Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)」。2つ目が、これまた有料で「Premiere Pro(プレミアプロ)」。そして3つ目が、これは無料で「DaVinci Resolve (ダビンチ・リゾルブ)」です。

一つずつ特徴を書いてみたいと思います。

Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)

Final Cut ProはiMovieと同じように直感的に操作することができます。両者ともアップルの製品ということもあって、Macのパソコンとはとても相性がいいです。このFinal Cut Pro、プロも使っています。Macのパソコンであればメモリ8Gあれば十分作業できます。ぼくが初めて使った有料の動画編集ソフトは、このFinal Cut Proです。価格は36,800円一回きりです。ちなみに90日間の無料期間があります。
Final Cut Pro - Apple(日本)

Premiere Pro(プレミアプロ)

このソフトは僕が仕事場で使っているものです。Premiere Proはどちらかというと、趣味ではなく仕事で動画を編集する人向けです(プロ用です)。操作はFinal Cut Proほど直感的ではありませんが、集中して学べば習得できます。また、動画編集の仕事を将来的に受注したいと考えてる人は、このPremiere Proを選ぶといいでしょう。ただし、安定して作業するために、パソコンのメモリは16Gは最低必要だと思います。クラウドワークスなんかで出ている動画編集の案件は、「Premiere Proが使える人」と限定していることが多いです。YouTuberが動画編集ソフトを指定してくるのです。価格は月々2,728円です。ちなみに無料期間が7日間あります。
業界最先端の動画編集ソフト | Adobe Premiere Pro

DaVinci Resolve (ダビンチ・リゾルブ)

ぶっちゃけ、上の2つのソフトは使ったことがあるのですが、このDaVinci Resolveは使ったことがありません。 なので仕事仲間から話を聞いたのですが、このDaVinci Resolve、無料でもかなり満足できる製品のようです。ただし、iMovieからの乗り換えなら、少し違和感があるだろうといってました。Macの場合、メモリは最低8Gは必要です。
DaVinci Resolve 17 | Blackmagic Design

おわりに

仕事で使うならPremiere Pro、個人の趣味ならFinal Cut ProかDaVinci Resolve。ちなみに、iMovieからの乗り換えならFinal Cut Proが一番早く使いこなせるようになるはずです。以上、「【Macユーザーへ】iMovieでは物足りない人にオススメの動画編集アプリは?」という話題でした。


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