2分ほどのシネマティックな映像の作り方!5秒ほどの動画を20個撮影、素敵なBGMに乗せれば完成!

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ここ最近雨が続いていて、ろくに撮影にも行けない。これってカメラ撮影が趣味の人にとっては本当に不幸なことです。

雨だけではありません。コロナのせいで人が集まるところにも撮影には行けません。こんな生活いつまで続くんでしょうね。ほんと、もう嫌になってきます。

先日も僕が住んでいる地域は朝からずっと雨。ママは仕事で家にいないので、その間子どもの面倒を見る羽目に。

実はここ最近、撮影も編集もしていなかったので、うずうずしていて・・・

子供たちを撮影して1〜2分ぐらいの動画を制作しようと思い立ちました。

撮影した動画の数は20ショットでしたが、実際に使ったのは16ショットだけ。4ショットはゴミ箱へ行きました。1ショット3〜5秒くらいでしたから、最終的には2分以内の作品に仕上がりました。

ということで、今回は素人向けに2分ほどのシネマティックな映像を制作するコツを5つ紹介してみたい。

2分ほどのシネマティックな映像の作り方

撮影は24fpsか30fps

iPhoneの標準カメラアプリの場合、30fpsでしか選択できないけど、FiLMiC Proなどのような動画撮影アプリを購入すれば24fpsで撮影することができます。特にこだわりがなければ、30fpsでも大丈夫です。

動画は5秒程度に(5秒以上の場合は、編集時に5秒以下にする)

だらだら撮影するのではなく、素敵な場面を5秒〜10秒だけ20枚ほど撮影する。最終的には5秒ほどにカットして仕上げる。

BGMにはとことん拘る

YouTube が提供する「Audio Library」から素敵な音楽を探す。他にもいいサイトがありますが、無料のものを探すならここが一番いいんじゃないかな。
Audio Library

映像の色(カラー)に注意を払う

カラーコレクション(明るさの調整)の後、LUTをあてる。すべて無料です。
Fresh LUTs

黒帯(レターボックス)をつける

黒帯があるだけで映像がグッと引き締まるので、シネマティックな映像にしたいなら絶対につけた方がいい。

完成した作品

撮影にかかった時間は合計1時間ほど、編集にかかった時間は2時間ほど。3時間もあれば一つの作品を作り上げることができます。ちなみにこの映像はiPhoneの標準カメラアプリを使って撮影しました。

おわりに

シネマティックな映像で一番大切なこと、それはBGMじゃないかな。どんな良い映像でもBGMがダメだと駄作になっちゃいます。以上、「2分ほどのシネマティックな映像の作り方!5秒ほどの動画を20個撮影、素敵なBGMに乗せれば完成!」という話題でした。


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