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G-SHOCK(プロトレック)のPRW-6600が究極のアナログ腕時計である理由

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究極のアナログ腕時計



CASIOのホームページへ行けば分かるけど、G-SHOCKには多数のモデルが存在している。そんな中、もっとも時間を把握しやすく、かつタフで常に正確な時間を刻む製品はプロトレック(PRW-6600)である。この腕時計は2018年3月に発売されたアナログモデルで、つけてる人もまだまだ少ない。


実は前モデルのPRG-650は、デザインこそPRW-6600に似ていたが、残念ながら電波時計ではなかった。ぼく自身、前モデルのPRG-650を買おうとしたが、電波時計が付いていなかったため購入を踏みとどまった。


ぶっちゃけた話、プロトレックPRW-6600はでかい(最近流行りの大きな文字盤)。なんと、サイズ(H×W×D)は51.6×51.5×13.6mm。なので女性の細い腕には似合わない。そして重さだが、でかいのにも関わらず、なんと78g。腕につけても重さがほとんど気にならないのだ。



「でかいけど軽いのよ!」



この腕時計、一度手にすれば、その素晴らしさを肌で感じることができる。


今回は購入して実感したこと驚いたことなどを書いて見たいと思う。G-SHOCKが好きで、アナログが気になってる人、そして老眼が始まってきた人にはもってこいの記事だと思う。


究極のアナログ時計と言える5つの理由

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1. 時刻が一発でわかる(視認性)

デジタルではなくアナログなので、現在の時刻だけでなく、時間の経過や残り時間などを容易に把握(計算)することができる。もちろん夜間はバックライトを点灯させることができるので問題はない。


また、曜日と日付はデジタル液晶で表示なのでめちゃめちゃ見やすい。あのサイクロップレンズ付きのロレックスより日付が見やすいのだ。


ちなみに、針が液晶と重なった時でも「液晶に表示されている文字」を正確に読み取ることができる機能が付いている。


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2. 電波時計で常に正確な時間(正確性)

一日最大6回も正確な時間に自動修正してくれる。対応エリアは日本の他に、中国、アメリカ、イギリス、ドイツがある。いつ見ても正確な時間を刻んでいる腕時計って本当に気持ちいい。今の時代、電波時計のない腕時計なんて、腕時計じゃない!というか、いちいち時刻を合わせるのが面倒な人には最高なのだ!

3. 壊れない(タフネス)

とにかく壊れない。落とそうが、擦ろうが、水につけようが、何しようが壊れない。日常生活においてこの時計がぶっ壊れることなんて考えられない。ぶっ壊れるじゃないけど、ヘタれるのはベルトくらいだろう。ゴムバンドは古くなると超安っぽい色目に変わるので、そんな時はベルトを交換すればいい。数千円だせば買えるので何にも問題ない。ちなみに、PRW-6600のゴムベルトは弾力があって超軽い。なんとシリコーン樹脂なのだ!

4. ボタン類は軽快操作(操作性)

G-SHOCKといえば側面の各種ボタンを押すのに力がいるものだと思っている人も多いだろうが、このPRW-6600は全くもって力が要らない。また時計自体に厚みがあるので、ボタン類は極めて大きいことが、そう感じさせる要因の一つになっている。

5. ソーラーパワーで電池交換を気にする必要なし(経済性)

電池を交換しなくていい腕時計。これってエコだよね〜。畜電池の寿命は個体差は否めないが10年ほどだと言われている。10年間も電池交換しなくていい腕時計なのです。また、節電(パワーセービング)機能も充実しています。


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取扱説明書

必要に応じてダウンロードしてお読みください。
G-SHOCKのPRW-6600取扱説明書



おわりに
カシオのPRW-6600は若者だけでなく、働き盛りの老眼が気になり始めた40代、50代にもおすすめのアナログ腕時計だ。日時の文字も見やすいし、電池交換も必要ないし、尚且つ、いつも正確な時を刻んでくれる。ぼくのような貧乏暇なし社会人にはもってこいの腕時計なのだ。



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