TABIJIN

Summary of Thinking and Experience

年を重ねると幸せを感じるレベルが下がっていくのかなあ。と感じる今日この頃

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いま僕はチビ猫と穏やかな暮らしを満喫している。ぼくの心は不思議と静かで穏やか。


ぼく自身、肉体的にも精神的にも落ち着いた世代に突入したせいかもしれない。ぶっちゃけた話、個人的な物欲も減少し、20代とか30代にあったビジネスにおける野心もけっこう擦り切れて、「幸せ」と感じるレベルがほど良く下がってきた感がある。


仕事においては「競争」という野心がまったくなくなったわけではないが、競争しなくとも自社の目標を達成すればそれで勝利!というような考え方が定着してきた。そういった考え方ができるようになったのは、ごくごく最近のことだ。


そんでもって、仕事がとても楽になって身近な幸せに目を向ける余裕が出てきた。幸せのレベルって若い時はけっこう高く、年を重ねるごとにそのレベルが少しずつ下がっていって、生れたばかりの欲のない人間に戻っていくのかなと感じている。


今から何を目標として

生きて行こうか?


今後の生き方について少し考えてみる

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仕事上の数字は目に見えるからそれを目標にしやすいが、「一緒に働く人が幸せな会社」というのはなかなか目標とはしにくい。


たとえそうであったとしても、自分が職場でリーダー(社長)として認められる存在になるよりも、自分や家族、職場の仲間(社員)、友人がより幸せになることにこれからの人生を使うのがいいのではないか、と思った。


目先のお金にとらわれていた20代、どでかい事を成し遂げたいと願う30代、ちょっとくたびれてきた40代。


次なる僕の10年は・・・


もしかすると様々な困難や悲しみがあるかもしれない。けれど、それらを大きな力に変えて強く生きていきたい。


単純に、いろんなものをひっくるめてハッピーでありたい。



おわりに

自分にとって生きがいとなる大きな目標があって、「いま自分はこれを達成するために生きている!」と言える僕は本当に幸せ者だと思う。



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