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Summary of Thinking and Experience

ヘモグロビンA1cの値が6.0以下でも、継続してクリニックに通う理由

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健康診断で糖尿病と診断されてから運動療法食事療法を徹底的におこなう。特に運動療法については、ベンチプレスを使った筋トレを本格的に始めた。


遊びじゃなくて本気の筋トレをすすめて数ヶ月間で、ヘモグロビンA1cや食後の『血糖値』が正常値になった。


これだけじゃない。


ぼくが一度もインスリンを打つことなく、これまでこれたのは、筋トレや食事療法だけではない。今もなお、糖尿病専門のクリニックに通っているおかげだ。


今回はヘモグロビンA1cの値を6.0以下まで下げたのに、なぜ今でも月に一度クリニックに通っているのか簡潔に書いてみたい。ちなみに、7.0未満なら合併症に関して心配する必要がないといわれている。


クリニックに通う理由

クリニックへ行くと毎回(一ヶ月に一度)、2,000~3,000円取られる。高くもなく安くもなくといったところだが・・・

クリニックは体の整備工場

何をするのかというと、血圧測定、身長測定、体重測定、尿検査、血液検査だ。検査結果は10分ほどで出る。その検査結果を見ながらドクターが、現在の健康状態を詳しく説明してくれる。


この間はついでに甲状腺に異常がないか調べてもらった。(異常なし)


一ヶ月に一度だが、ドクターと健康についていろいろ話ができて、本当に安心して日常生活をおくれている。


僕にとって、クリニックは体の整備工場のようなもの。


体調が優れなければ、詳しく検査してもらえるし、場合によっては紹介状を書いてもらって、別の病院でもっともっと詳しく検査できる。


どんな病気でも、早期発見が一番大切なので、僕にとっては月に一度の通院は本当に心強い。

おわりに

月に一回、クリニックに通うことで、健康の維持について頭から離れることがない。また、糖尿病に関する書物に書かれていたことを、いかにして自分の生活に取り入れるか?などの質問にも分かりやすく丁寧に応えてくれる。このように糖尿病の理解を深めることも、僕にとってクリニックに通う大きな理由の一つといえる。



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