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宝くじが当たったら即買いたい車!Nissan GTR・Lexus LFA・Acura NSXの3車種の映像と解説

GTR

仕事を引退したら、今のポンコツ(平成13年型)ワゴンRをゴミ箱に捨てて、スーパーカーに乗って日本一周したい。ぼくが欲しい車は1000万円以上するので、かなりの気合が必要だが、引退する頃には様々なローンも終わっているだろうし、ちょっとした貯金もあるだろうから・・・と、思いを馳せながら今こうやって記事を書いてる。


ちなみに、宝くじが当たったら即買います(笑)


こうやって、物欲があるうちは、まだまだ現役続行できる証かな。欲しいものがあるから一生懸命に働く。ぼくはこれまでずっとそんな感じで働いてきた。貯まっては使い、貯まっては使いの繰り返し。だから貯金通帳には・・・、そんな感じです。


今買うお金があったらなら・・・


悩みぬいた末、Nissan GTRで決まりだろうけど、定年後は果たしてどれを選ぶだろう。もしかすると、まったく新しい車種が出ているかもしれないなあ。例えば、最高速度300キロオーバーのハイブリッド・トヨタ プリウスとか(笑)


ということで、今回は、ぼくが今一番欲しい日本が誇るスーパーカーを3台(Nissan GTR・Lexus LFA・Acura NSX)、映像に解説を添えて紹介したい。


Nissan GTR・Lexus LFA・Acura NSXの3車種の映像

Nissan GTR


日産スポーツモデルの象徴であるスカイラインGT-Rの後継車種である。車両型式としては、C10型スカイラインの初代2000GT-R(PGC/KPGC10型)から6代目に該当する。エンジン型式では、1969年-1973年が第1世代、1989年-2002年が第2世代、本モデルは第3世代でとなる。車両型式は第2世代最終モデルが属する10代目スカイラインの基本型式R34に続くR35で、スカイラインシリーズとして11代目のV35型以降とは異系列である。


本モデル前の歴代GT-Rは、スカイラインの中で競技に最も競争力が高いボディ形式へ、専用で特別仕様のエンジンと適応する駆動系やサスペンション、ブレーキなどを備えた競技前提の高性能バージョンであったが、本モデルは、初代後期型GT-R(KPGC10型)以来伝統のトランクを分離した2ドアクーペデザインや4代目スカイラインの2000GT(GC110型)以来続いた「スカイラインGTの象徴」とされる丸型4灯テールランプなどを踏襲するが、開発と設計はスカイラインに無縁で独立した固有の車種である。サーキットやアウトバーンなどを高速走行する動力性能を有すが、市街地走行時の乗り心地、雪道や濡れた路面での操安性、静粛性、乗降性、トランクの積載性、後部座席の着座性、燃費やCO2排出量など環境性能、などを考慮して開発され、運転スキルや天候や路面状況や使い方が日常使用か否かであるか、など各種条件に左右されず「誰でも、どこでも、いつでも」スーパーカーの魅力を味わうことができる、全く新しいジャンルの「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」である。本車型はR34型スカイラインGT-Rと同様に栃木工場で生産され、スーパーカーの市場を広げるために価格でも競合他車より高いコストパフォーマンスを実現するため、最終組み立ては専用ではなく既存のラインで混流される。元マツダ関係者には「GT-Rはスーパーカーではない」と反論する声も散見される。


2007年10月24日に開催された第40回東京モーターショーで量産型が発表され、日本では同年12月6日から発売され、北米では12月のロサンゼルスオートショーで初公開されている。9代目R33型時にBCNR33型、10代目R34型時にBNR34型、のGT-Rが各100台限定でイギリスで販売されているが、左運転席仕様を用意した世界規模の販売は当R35型GT-Rが初めてで、ニッサン・350Zやニッサン・370Zと同様に全世界で販売されている。


毎年進化するイヤーモデル制を採っている。2011年モデルは、発売から約3年後の2010年9月にモンディアル・ド・ロトモビルで披露されて10月18日に日本で正式発表された。エンジンを中心としたメカニズムと空力性能を含む内外装デザインが熟成されて新グレード「club track edition(クラブトラックエディション)」と「egoist(エゴイスト)」が追加されて日本で11月17日から発売された。2012年モデル2012年モデルは2011年11月7日に正式発表されて24日に発売、2013年モデルは2012年11月2日に正式発表されて19日に発売、2014年モデルとNISMOモデルは2013年11月19日に正式発表され、2014年モデルは12月2日にNISMOモデルは2014年2月末にそれぞれ発売された。2015年モデルは2014年11月25日に正式発表と同時に発売されてNISMOモデルの知見を生かした新グレード「Track edition engineered by nismo」が追加された。2017年モデルは2016年3月23日にニューヨーク国際オートショーで発表された。

Nissan GTR

Lexus LFA


「IS F」(2007年発売)に始まったレクサスのプレミアムスポーツ「F」シリーズ("F"はトヨタF1の本拠地である富士スピードウェイの頭文字に由来)の頂点に立つと同時に、「世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー」として世に送り出すべく開発された、レクサス初のスーパーカーである。


2005年と2007年にプロトタイプコンセプトカーである「LF-A」が公開された後、2009年の東京モーターショーで市販モデル「LFA」が発表された。2010年12月15日から愛知県のトヨタ自動車元町工場「LFA工房」にて生産が開始され、ほぼ全てを職人によるハンドメイドにより1日1台のペースで、2012年12月14日までの25か月をかけて500台の生産が行われた。 

LEXUS ‐ LFA

Acura NSX


初代のキャッチコピーは『our dreams come true』、『緊張ではない、解放するスポーツだ』。


初代はもともと第2期F1参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、バブル景気絶頂期の1989年に発表、翌1990年9月14日の販売開始から2006年1月末までの16年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造され、(フルモデルチェンジに相当する内容の改良は幾度となく行われた)2005年12月まで販売がなされた。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の日本のメーカーの乗用車の中では最高額だった。その後、改良や装備の追加などにより徐々に値上がりし、900万-1,300万円台となった。なお販売した15年間は当時のスポーツカーの新車価格では日本車最高額だった。このNSXは販売開始(発売)から生産終了までの間、ホンダにおけるフラッグシップの座を担っていたが、NSXの生産終了以降はレジェンドにフラッグシップカーの座を譲った。


I型(初期型AT/MT)に搭載されたエンジンは、新設計C30A VTECエンジンで、同社のセダンであるレジェンドに搭載していたとされる横置きV6 SOHCエンジン搭載仕様は1989年発表の幻のNS-Xである。ちなみにC30A(NA1)を搭載していたNSXは、前記のI型のAT/MT、II型の4速AT、III型の4速AT仕様となる。そして運転席後方に搭載し後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)を採用している。また、当時市販自動車として類を見ない世界初の「オールアルミモノコック・ボディー」を採用した。その特殊性から、大工場での産業用ロボットによる流れ作業製作ではなく、エンジン同様、生産は手作業で行っていた。このような特色と価格帯から、日本車で唯一のスーパーカーとも評された。


車名はホンダの新しいスポーツカー、「ニュー」「スポーツカー」と未知数を表す「X」を合成させたNew SportsCar Xの略である。1989年のプロトタイプ・モデル発表からしばらくは、NS-Xと、SとXの間にハイフンが入っていたが、1990年の販売開始時にはハイフンが取れてNSXとなった。


日本での販売店はベルノ店。日本国外ではホンダブランドのほか、北米ではホンダの高級車チャンネルのアキュラブランドから発売。日本名と同じ「NSX」の名前で販売された。欧米で2006年から始まる燃費・排ガス環境規制への対応が難しいため、欧州向けは2005年9月末、北米向けは同年12月末、国内向けは2006年初頭をもって生産終了となった。


1990年にはNSXボディ構造が、社団法人自動車技術会の「日本の自動車技術180選」の「車体」部門で「剛性解析により理想的な高剛性設計とした」として選出されている。ベストカーのスポーツカーの企画では100点を獲得した。

Acura NSX

おわりに

ぼくがなぜ速い車に憧れるのか?それは1970年代高度成長期に生まれ育ち、スーパーカーブームを経験しているからじゃないかな。若いうちに成功してたら、もう今頃はフェラーリでも乗りまわしてたんだろうが、そんな知恵や力もなかったし・・・まじでほしいよなあ。(おっさんのたわ言)



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