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Summary of Thinking and Experience

起業に失敗しないための3つの能力について

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起業する前に絶対に身に付けておきたい能力、それは複雑な数式を要するマーケティング能力ではありません。


「問題を解決するための能力」、「問題の本質を考える能力」、「実行する能力(勇気)」の3つの能力こそ必要なのです。


起業の目的はお金儲け、社会貢献など、人さまざまだが、どんな業種でも起業時にこの3つの能力さえ身に付けておけば、大きな失敗をすることはないだろう。


それではひとつひとつこの3つの能力について書いてみたい。


起業に失敗しないための3つの能力

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1. 問題を解決するための能力

「問題を解決するための能力」は、起業を決めた段階で身に付けておかなければならない大切な能力です。なにも一人ですべて解決せよ!と言っているわけではなく、得意としない分野においては、その道の専門家などから解決策を得るといった姿勢が大切だということです。

2. 問題の本質を考える能力

いくら「問題を解決するための能力」があっても、問題の本質に目をそらす人は幼稚で起業家失格です。問題の本質から目をそらしている間は、いつまでたっても事業運営は安定しません。問題の本質を理解できないと、同じ問題が再びあなたの前に現れます。

3. 実行する能力(勇気)

問題の本質を理解し、その問題を解決するために必要な最後の能力は「実行する能力(勇気)」です。もしかすると当人には生きるか死ぬかのような出来事かもしれません。しかし、命まで取られることはないので、問題解決のために勇気をもって取り組むことが必要です。実際、やってみるとこんなにカンタンだったのかと思うこともたくさんあるはずです。

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おわりに
自らのアイディアを事業化した場合、たとえそのアイディアが革命的で、とても優れたものであっても、起業家自身に「問題を解決するための能力」、「問題の本質を考える能力」、「実行する能力(勇気)」がなければ、事業は長くは続かない。



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