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Summary of Thinking and Experience

老人性イボをレーザーで除去:麻酔の痛み、治療費、治療後の経過について

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医学的なことはよくわかりませんが、ドクターの話によると黒や赤色の部分に反応するレーザーを使ってイボをきれいさっぱり除去できるとのこと。実は今日、僕は思い切って顔にできた「老人性イボ」を除去してきました。いくつ除去したのかというと、写真に写っていない箇所を含めて計3ヶ所。全て幅5mmほどのものでした。ちなみに「老人性イボ」って、紫外線によって20代からできるようです。


治療前に傷跡のことについてドクターに質問したところ、傷跡は残らないということ。ほんと医学の進歩を感じました。


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イボの写真(筆者自撮り)


この写真で絆創膏(ばんそうこう)を貼っている部分は、少し濃いめの茶色で、皮膚の表面より少し盛り上がっている状態。「このまま放置してますます大きくなったらどうしよう?」日に日に不安が大きくなって、今日思い切ってクリニックに行ったわけです。


レーザーで治療している最中は全く痛みを感じませんでしたが、レーザーでイボを焼いているときに、なんだか皮膚(イボ)が焼ける匂いがしました。ちなみに一箇所あたりの治療時間は1〜2分程度。3箇所の治療ですから、あっという間に終わりました。


老人性イボをレーザーで除去:麻酔の痛み、治療費、治療後の経過について

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治療前の麻酔が痛い

レーザーでイボを除去しているときは、局部麻酔が効いているのか全く痛みを感じませんでしたが、この麻酔を打つときが本当に痛い。


打つのは一瞬で終わるのですが、特に頰骨の近くにある「老人性イボ」の麻酔は本当に痛かった。顔に注射を打つなんて生まれて初めてですから、もう恐ろしくて、両手グーにして胸に当たるように置いて、足はピーんと突っ張って強烈に力んでしまいました。


ドクターは「力まないで」と何度もおっしゃっていましたが、それに応えるのは無理でした。

治療費用について

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クリニックに行く前にネットで調べたら、レーザー治療は全て保険が効かず自費と書いてありましたが、ぼくが行ったクリニックは保険がきいて、初診料を含めて計5,840円でした(自費だったら2万円ほどになる)。もしかすると、クリニックによって治療費用が大きく違う可能性があるのですね。

治療後に処方された塗り薬

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治療後、軟膏(デキサンVG軟膏0.12%)が処方されました。この薬は皮膚の炎症や二次感染に強力に作用して症状を改善してくれます。失潤やびらん、二次感染を起こしている湿疹、皮膚炎、虫刺され、やけど等を治療するお薬です。朝晩、一日2回塗りつけます。

おわりに
この記事を最後までお読みになっている人は、老人性イボを除去したい人でしょう。顔にできた「老人性イボ」を除去する前に必ず治療費について聞いてみてください。そして治療前の麻酔の痛みですが、今回の記事では少々大げさになってしまいましたが、基本ぼくは注射大嫌いの人間ですから。ぶっちゃけた話、歯に打つ麻酔よりは痛くありません。



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