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知っておくと楽しい知識をまとめて紹介

数年後の結果が大きく変わる「経営者(リーダー)が読むべき良書」

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経営者・リーダーの必読書


成功する人といえば「頭のいい人」というイメージがあります。しかし本当の成功者は「頭がいい人」というよりも「謙虚で素直な人」だと思うのです。


頭のいい人は知識や経験を頼りに行動します。なので知っていることだけしか行動できなくなってしまう傾向があるように思います。


こういった人は自分より優れた人を見ると、ライバル心が生まれ、感情的になり相手の言葉に耳を傾けることができなくなります。


そして何らかの「大きな困難」に直面した時、何をどう処理していいか分からず迷子になってしまうのです。


しかし、謙虚な人は迷子になったりしません。なぜなら「人から学べばいい」という姿勢を常に誰に対しても持っているからです。


経営者やグループリーダーの必読書

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今回ご紹介する書籍は、わずか一代で今日のパナソニック・グループを築きあげた偉大なる成功者・松下幸之助の「道をひらく」と「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」です。「道をひらく」と「続・道をひらく」は、失敗して落ち込んだり、経営に行き詰まった時に、問題解決の糸口を示してくれます。また、「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」に関しては、リーダーがどうあるべきかを教えてくれます。

道をひらく

「この世に無駄なことなど一つもない。無駄だと思うならその活かし方を知らないだけ」これは、肝に銘じておきたい一言。無駄だと思った時に、この視点に立ち返れるかどうかで成長できるかどうかが決まる。会社経営だけでなく、今の人生に迷いのある方におすすめできる。


リーダーになる人に知っておいてほしいこと

そしてもう一冊。これからリーダーになる方や、現在リーダーの方に、リーダーとしてどうあるべきかを示してくれます。昭和の時代を生き抜いた松下幸之助ですが、今日のリーダーにもあてはまることばかりです。

おわりに
松下幸之助の「道をひらく」・「続・道をひらく」そして「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」の3冊。誰が何といおうと、ぼくにとって最強の経営バイブルです。



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