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筋の入った硬いステーキ肉を柔らかく、そしておいしく焼き上げる方法

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今回は筋の入った硬いステーキ肉を柔らかくいただく最もカンタンな下準備と焼き方について書いてみたい。


この方法を使えば、安もんの硬いステーキ肉だって、柔らかく食すことができる。ちなみに、特別な調理器具も複雑な下準備も必要ありません。


『お酢』の酵素を利用する

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お酢の力


筋の入った硬いお肉を柔らかく頂く方法は、焼き方ではなく、「お酢」を使った下準備にあります。お酢の酵素が肉のたんぱく質を分解し、お肉をやわらかくするのです。


下準備の手順
【1】包丁の先で1cm間隔に筋を切る
【2】フォークの先でお肉の表裏に深さ2mm程度の穴をあける(特別な調理器具なんて必要ない。フォークで充分!)
【3】お肉にお酢をかけて3時間ねかす(ちなみに3時間つけっぱなしにしても、お肉にお酢の匂いは付きません
【4】お肉に塩とコショウをふりかけ下味をつける

以上が下準備。次に焼き方を書いてみる。


ステーキ肉の焼き方

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火加減が肝

【1】フッ素樹脂加工のフライパンに油をいれずに点火(油はお肉から出る油で充分、お肉の油が出てきたら、にんにくを入れ香りをつける。香りが立ったらにんにくを取り出す)
【2】お肉の両面をじっくりこんがり焼く(ミディアムレアが好きな人は、強火で一気に焦げ目をつけます)

焼くときに注意することを2つ付け加えておきます。むやみに肉を反したり、押し付けたりしないこと。お肉の旨みが逃げてしまうからです。


そしてもう一つ、お肉を裏返すときは、お肉から出た余分な油はキッチンペーパー等でふき取ることです。

おわりに

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ステーキと一緒にトマトサラダ。ぼくの定番です。トマト、キュウリ、シソをサッパリ系のドレッシングであえる。お肉の前に野菜をたっぷり食べておくと胸焼けもせず、血糖値も急に上がらないので健康にも良いのです。



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