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京都嵐山を2時間半ほど散策:阪急嵐山駅から天龍寺へ

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今日の京都は快晴。今僕は桂川を眺めつつ、こうやってブログ記事を書いています。平日だというのに人が多く驚きます。大半がアジアの国々からの旅行客だと思います。


ぼくはいつも桜や紅葉のシーズンを外して嵐山に行きます。ご存知の方も多いと思いますが、そのシーズンは人でごった返していて、嵐山をゆっくり楽しむことができないのです。


学生時代、社会人になってから、桂川が流れる嵐山にはお世話になりました。泣きながら川を見つめた時もあったし、胸をドキドキさせながら彼女と河川敷を歩いたりと、ほんとさまざまな思い出があります。


今回は一人で嵐山に来ました。仕事の疲れを癒すためです。仕事のこと、人間関係のことなど一切考えず、ざっくり2時間半ほど歩きました。


嵐山駅まで車で行って、そこから天龍寺を目指して歩きました。行きは桂川を見ながら、帰りは飲食店やお土産屋さんが立ち並ぶ嵐山商店街の心地よい賑わいを楽しみながら、再び嵐山駅まで戻って来ました。まだ、2月ですが、歩いている途中、少し汗ばみました。春はすぐそこにやってきています。


今回は嵐山での写真を数枚ポストしたいと思います。写真はすべてiPad Air2で撮影したもの。一眼と違って、いろんな制限がある中での撮影になるので、iPadでシャッターボタンに触れるのが本当に楽しかったです。


それではご覧ください。


京都嵐山

桂川(かつらがわ)

京都府京都市左京区広河原と南丹市美山町佐々里の境に位置する佐々里峠に発する。左京区広河原、左京区花脊を南流するが、花脊南部で流れを西へと大きく変える。京都市右京区京北地区を東西に横断し、南丹市日吉町天若の世木ダム、同市日吉町中の日吉ダムを経由、以降は亀岡盆地へと南流する。亀岡市の中央部を縦断し、保津峡を南東に流れ、嵐山で京都盆地に出て南流、伏見区で鴨川を併せ、大阪府との境で木津川、宇治川と合流し淀川となる。

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天龍寺(てんりゅうじ)

天龍寺(てんりゅうじ)は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町(すすきのばばちょう)にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。寺号は正しくは霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

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嵐山商店街

あまりにも美しい色目に、思わず入ってしまったちりめん細工のお店。店内は女の子だらけ。男でも吸い込まれるんだから、女の子なら当然かもしれません。

「ちりめん細工」のお店

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ちりめん細工館 | 店舗案内:嵐山本店


おわりに
ざっくり2時間半、嵐山の新鮮な空気を吸い込みながら、ゆっくりゆっくり歩きました。ぼくが住んでいる町から嵐山までは1時間ほどです。みじかな所にステキな場所があって幸せです。



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