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【動画】チビは京都市青少年科学センターの恐竜に釘付け

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京都市青少年科学センター(京都市伏見区深草池ノ内町13番地)は、子供だけでなく大人も満足できる科学センターです。科学的なものの見方や考え方,そして扱い方などまで学ぶことができます。


入場してすぐに大きなティラノサウルスの模型があるのですが、下の4歳のチビは近づいたり離れたりと、不思議そうに見ていました。ぼくが声をかけなければ、20分でも30分でもそこにいたと思います。


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また、上の7歳のチビはティラノサウルスを解説する音声を聞いた後、大急ぎで地震体験のアトラクションに並んでいました。ぼくも一緒に体験したのですが、震度5以上は恐ろしいです。去年大阪で地震がありましたが、同じくらいの揺れを体験できました。


次に上のチビが食いついたのは顕微鏡。我が家にない顕微鏡で微生物をしばらく見続けていました。


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幼児でも楽しめるプラネタリウム
下のチビは4歳。プラネタリウムが初めてだったので、理解できるかなぁと、かなり不安だったのですが、全然大丈夫でした。星や星座の見つけ方や、星にまつわるお話を40分ほどしていただきました。驚いたのは、生の声(録音された音声ではない)で、まるで講義を聞いているかのように説明して下さったことです。


ということで、うちのチビたち、帰りの途中、夜空を見上げて「あれは冬の星座だ!」と大声で自慢げに叫んでいました。星空を見上げるのが楽しくなったようです。


京都市青少年科学センターのティラノサウルス【動画】

京都市青少年科学センターの目玉は、動くティラノサウルスです。ティラノサウルス以外にもいくつかの模型が展示されているので、恐竜好きにはうってつけの場所と言えます。


大人の私でも、恐竜のコーナーに30分居ることは苦痛ではありませんでした。展示されている模型前では、文字だけではなく、音声による解説も聞くことができるので、楽しみながら恐竜の生態や当時の環境について学ぶことができるのです。

ティラノサウルスの動画

iPhoneで僕が撮影した30秒ほどの動画をポストしておきます。ぶっちゃけた話、生で見るほうが断然迫力があります。


京都市青少年科学センターへは、ティラノサウルス目的で行っても損はありません。子供は完璧に食いつきます。



説明:京都市青少年科学センター内のティラノサウルスです。(iPhone8で撮影)


おわりに
大人でも、余裕で半日満喫できる京都市青少年科学センター。ここはお弁当の持ち込みもできるので、昼食代もうくし、チビ達もお祭り気分で大喜び。詳しい営業時間や料金は、変更があるといけないので、公式ホームページで確認してもらいたい。また、京都市青少年科学センターの駐車場は無料ですが、近隣のコインパーキングは30分200円と、少しお高めの設定になっています。平日においては駐車場はガラガラですが、お休みの日は早めに行かないとすぐにいっぱいになってしまいます。
京都市青少年科学センター | Kyoto Municipal Science Center For Youth


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