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Summary of Thinking and Experience

マインドマップ「MindMeister」をおすすめする7つの理由

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マインドマップは、頭の中で思いついたことを書き出し、その発想を展開させ、見やすく整理するものです。世間ではマインドマップの書き方を詳しく解説している書物もありますが、そんなもん適当に読めば良いです。


適当に!


難しく考えるからダメなんですよ。


マインドマップというものは、頭の中にあるものを可能な限り全部アウトプットして、出てきたものをあとから繋ぎ合わせたりして、頭の中を整理するもの。


だから

難しく考えない!


お偉い先生方がいろいろおっしゃってますが、そんなの気にしない。


ぼくは仕事でもプライベートでも、ちょっと悩んだり、困ったりしたことがあれば、マインドマップで「なぜ悩んだのか?なぜ困ったのか?」を、ルールに縛られず徹底的にアウトプットするようにしている。特別なルールなんてない。書いて書いて書きまくれば、いつの間にか、キーワードを使って書けるようになってくる。


そんなもんです。


書いたり繋げたりすることが、結果的に論理的思考に繋がっていくのだ。


仕事効率化アプリ「MindMeister」をおすすめする7つの理由

有料・無料を問わず10種類以上のマインドマップを試した僕が、「これだ!」と言い切れる、マインドマップ・アプリ「MindMeister」の特徴を紹介したい。


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1. 無料である(チャート作成4つ目から有料)
2. PCだけでなくスマホやタブレットでも操作できる
3. 複数人で共有&編集できる
4. 直感的に作成できる
5. ファイルごとにブックマーク保存ができる
6. GoogleDriveと連携できる
7. クラウド上に保存できる


MindMeisterが分かる解説動画

MindMeister


マインドマップ書き方のコツ


マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」 - マインドマップの学校


さらっと読むくらいで良いので、ある程度マインドマップの書き方に慣れてきたら読んでみる価値がある本。マインドマップ特有の枝葉のような見た目から入るのではなく、マインドマップの本来の意味を知った上で読むほうがスッと頭に入ってくる。


おわりに

MindMeisterは、直感的に扱えるので、説明(解説)を読まなくても、さわり倒していればいつの間にか習得できる。嘘だと思うなら、いちど本気で向き合ってほしい。



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