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ワゴンR(LA-MH21S)のヘッドライトの黄ばみを落としてきました。

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中古車(ワゴンR:LA-MH21S)を買ってちょうど一週間経ちました。何と言っても古い車ですし、エンジンとかミッションに故障が出るんじゃないかと少し不安でしたが、先日、正規ディーラーへ行って見てもらったところ、どこも異常はないとのこと。少しホッとしました。


10年以上前の中古車に共通していることは、ヘッドライトが日に焼けて黄ばんでいることです。車も女性と同じで目元がくっきりしているだけで魅力的に映ります。ヘッドライトがくすんでいるか、綺麗なのかで、まるっきり別の車に見えるのです。車も女性も目元がキーポイント。


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ということで


今日は、ヘッドライトが焼けて少し黄ばんでいたので、KeePerプロショップで「ヘッドライトクリーン&プロテクト」をやってきました。このサービスは、ヘッドライトの表面を削って(磨いて)ピカピカにしたのち、表面をコーティングするというものです。作業時間は40分ぐらい、料金は8,020円でした。



写真を数枚撮ってきたのでご紹介します。


ヘッドライトの黄ばみを落とす工程

マスキングテープを貼ります

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作業中にボディをうっかり傷つけることのないようマスキングテープを丁寧に貼り付けます。

機械を使って黄ばみを削り落とします(磨き上げます)

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クリーナーの超微粒子の研磨成分と専用洗浄成分の効果で、黄ばみやくすみをあっというまに消滅させてくれます。

表面をコーティングして作業終了!新車のような透明感

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磨き終わったら、ヘッドライト用のコーティング剤を使います。コーティング剤を塗ってガラス皮膜でコーティングすることで、紫外線からヘッドライトを守ってくれます。

おわりに
オートバックスなどのカー用品店へ行くと、さまざまな種類の研磨剤とかコーティング剤が販売されています。一式全部買ったら五千円以上もするし、ぼくの場合、作業をするスペースも時間もない。8,020円のコストで、手間暇かかる研磨とコーティングをやってくれて、尚且つ、一年ほど透明感を維持できる。これなら全部お任せするしかないでしょ。タイム・イズ・モーネーって感じです(笑)


そしてもう一つ。


黄ばみを除去することで透明感ある見た目だけでなく、夜間のヘッドライトの明るさが格段に向上します。ほんとビックリです。



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