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つけた瞬間、違いがわかる『日付』の見やすい腕時計

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老眼の始まった人が、日常生活で困ることの一つに腕時計の日付が見えづらくなることがある。


若い時に視力の良かった僕は40を過ぎた途端、近くの小さな文字がぼやけてよく見えなくなってきた。文字盤の日付の数字が小さすぎて見えないのだ。


かといって、時計を見るたびに老眼鏡をかけるなんて、そんな面倒くさいことはできないし。


もともとは、偉そうにタグホイヤーなんかをつけてたんだけど、日付が見づらくなって、10年ほど前に安もんのG-SHOCK(5600シリーズ)に変えてこれまで使っていた。


ところが最近、ますます老眼が進んで、G-SHOCKの日付も見づらくなってきたのだ。


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G-SHOCKとタグホイヤー(筆者撮影)


ということで、先日かなり本気で日付の文字が大きい(ビッグデイト)腕時計を探し倒したというわけ。


もちろんネットでも調べたし、腕時計専門店やらヨドバシカメラでも実際に手にしてみた。


今回は僕が見つけた、老眼でも「日付の文字」がハッキリ見える腕時計を3つ紹介してみたい。


日付が大きい腕時計

ROLEX(サイクロップレンズが文字を拡大)

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アナログ腕時計の中ではダントツで日付が大きい腕時計。写真はサブマリーナデイトだ。日付を拡大表示するサイクロップレンズが付いている。いわゆる虫眼鏡みたいなものだ。ロレックスは他にもこの種のレンズがついているモデルもある。


気になる人は「Official Rolex Website - Timeless Luxury Watches」でチェックしてほしい。


写真のモデルだが、なんといっても価格が目ん玉が飛び出るほど高い。50万円以上もする、というか100万円近くする。

CASIO(日付を表示する液晶が大きい)

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PRO TREKシリーズのPRG-600Y-1JFは、デジタル腕時計の中ではダントツで日付が大きい腕時計。日付が大きい分、時計自体も大きい。


ちなみに、サイズ(H×W×D)は、 51.6×51.5×13.4mmである。ぶっちゃけ、デカすぎる感じもするが、最近大きな文字盤が流行ってるので良しとしたい。


価格は30,000〜40,000円。ROLEXの1/10以下で買える。


気になる人は、「PRG-600Y-1JF | PRG-600 Series | PRO TREK | 時計 | CASIO」でチェックしてほしい。

Apple(色のコントラストで日付が鮮明)

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Apple Watchは文字盤をカスタマイズすることができるのだが、なんと、日付を大きくカスタマイズすることができない。ネットで検索して文字盤の種類をくまなくチェックしたが、日付の大きいのはなかった。


でもね、Apple Watchは文字が小さくても、背景が黒で、日付の文字がホワイトとか蛍光色の緑色や黄色なら老眼でもハッキリ見えるんだよ。


価格は上を見ればキリがないが、5万円以下で買えるモデルはたくさんある。気になる人は、「Watch - Apple(日本)」でチェックして欲しい。


おわりに
ぼくは今、CASIOののRG-600Y-1JFかApple Watchのどちらにしようかと悩んでる。来月の終わりにでもヨドバシカメラへ行って買ってきます。買ったらまたレビューを書きます。



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